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2008-07-28(Mon)

小さな幸せに気づく24の物語

記載終了なのにドジってしまい書いてしまったヽ(*´ー`)ゞでも、なぜか、載せたくなり公開しました。心が和むので見て頂けたらなぁーと思います<(_ _*)X(*_ _)>

小さな幸せに気づく24の物語

小さな幸せに気づく24の物語

2007年7月に発売された『大切なことに気づく24の物語』に続き,第2弾小さな幸せに気づく24の物語が発売。今回、小さな幸せに気づく24の物語 を見て、心の奥底では分かっているのに、普段の私生活では中々こんな事を思いながら生活って出来ないものですよね。時々、読んでみるととてもいいなって思います。なぜなら、何で、こうなちゃったんだろうって!って思う時に目に留まると心が和らぎます。不思議ですよね(⌒^⌒)b そして、人に対し優しい気持ちを与えてくれる本でもあります。毎日、そんな事を考えて思って生活していたら、生活実感も無く返って重たくなちゃいますよね^^;心の奥に潜めているだけでもいいと思うんです。自分の揺れている気持ちがある時に読んだら、きっと、何かが強くなれるなって、実感するかと思います。



小さな幸せに気づく24の物語からの一話を見てね!
↓ ↓ ↓




<story1>洋服の仕立て屋(『小さな幸せに気づく24の物語』より)
 
友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。
 ある小学生の男の子が急な雨に降られて、
 ずぶ濡れになって家に帰ってきました。
 
 お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように
 早目に寝かせました。
 
 次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが
 男の子は起きることができません。

 起きようとしても体が布団の上から動けないのです。
 驚いた母親が医師に見てもらったところ、
 進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。

 「この子はながくとも20歳までしか生きられない」

 と医師に言われました。

 その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、
 寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない
 という話を聞いてしまいました。

 その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。
 中学生になる頃、お父さんが男の子に、

 「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」

 と尋ねました。男の子は、

 「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、
  僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。
  僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、
  一日三つ良いことをしようと思う。
  そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」

 と目に涙を浮かべながら話しました。

 驚いて何も言えないお父さんに男の子は、

 「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために
  見習いに行きたい。
  死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、
  着てもらった姿を見てから死んで生きたい」

 と続けて話しました。

 続きはこちらで。

 小さな幸せに気づく24の物語








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