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2009-02-05(Thu)

学習教材

小・中学生向け家庭学習教材

子供の学力低下が懸念される中、学力の二極化が進んでいます。
小学4年生で勉強のできる子とできない子がはっきり分かれているそうです。
学習に追いつけない子を先生が居残りで教えてくれる体制も4人の子のうち3人の子が学校に通ってるけど見かける事はほとんどありません。
そんな中で、追いつけない子供が、自力で学習なんか出来ませんよね^^;
両親が勤めていると、教えてあげられる時間も難しいのが現状です。

我が子が当時3年生の頃、喘息の入退院で、丸々1年間、学校へ通えない日があったんです。
小学3年の時期って、学習の段取り取るのに大切な時期なのに、先生に頼んでも、「大丈夫だから」だけの返答で、居残り学習をしてくれなかったんです。
入院中に少しは勉強していたのですが、私は先生でもないし、自分が習った頃の学習の取り組み教え方とか、今の子達の習ってる事って違いも結構ありますよね。
これじゃ、4年、5年…と付いていけるのかな? 不安でした。
抜けてしまった3年生の分を抜けたまま4年生を迎えて、出てきました(+。+)
「ここ、習ってないから分からない…。」
先生が頼りにならないのなら、家庭でどうにかしなきゃ!と思い、家庭学習教材も考えたんだけど、3年も4年も取り組まなきゃいけないとなると、子供にとっては嫌な学習法になるのではないかと思い、
単元毎に4年生の学習と合わせながら、私が教える事にしました。
単元ごとに教えるといっても、その繋がりが分かってないと難しいですよね?

頼りない担任の先生には聞きたくないし…私は結構頑固なんです(笑)

そんな中、思いついたのが、学習教材の資料請求です。
資料請求はもちろん抜けてしまった3年生でしました。

『学研』と学校教材専門の出版社『(株)日本標準』と『(株)新学社』の販売代理店の株式会社山研社の実物無料教材は教科書の内容にあった学習の取り組みなので、実物無料教材一ヶ月分に魅力もあったので最初に取り寄せてみました。
学習に追いつけない子供に教科書以上の応用でさせるのは、かえって、子供にシンドイと思っていたので抜けてしまった分に関してはここは良いかもと思いました。

でも、追いつけるまでは私と一緒に学習すると言ってくれたので、外にも色々と取り寄せて、資料請求の中身(学習の取り込み方)を参考にさせて頂きました。

追いつけるようになってから、その時期の学年で始められる様に家庭学習教材を取り入れる為にも参考になったし…(*^-^)

お子さんに学習を取り入れるのなら、色んな所を参考にして、お子さんにあった内容でさせてあげるのが一番良いと思います。
自身をつけさせてあげると子供って凄く伸びるんだなぁーと実感しました。

親が教えるって感情が出やすくて凄く難しいです。
なんで、そうなる?! なんで、理解出来ないの?! イライラとします。
そんな事分かっていたので、兄弟たちにも理解してもらって、参加してもらい自分が教えている間は怒らずに楽しくやろうと決めてました。
算数では兄弟たちのお手伝いが役に立ちました。
大好きなお菓子、大皿に纏めたオカズ等を利用して兄弟で分け合うなら?(掛け算、分数、割り算)
そんな感じで、日常に普通に遊んでる、食事最中にひょこんと問題を出して解かせて、どうしてそんな解き方になった?の繋がりで結びつかせて子供の好奇心を出させて、教えていたので、時間はそうも掛からずに追いつけました。
国語は、本が元々大好きなので、教科書を読んでもらい、文章に沿って読んでるとなんとなく読めない漢字も読めちゃわない?ってお気楽な返答して、もしかしてこうして読むのかな?と考えさせてから漢字表を照らし合わせたり、作者が何を思って、どう書いてるのか、そこの部分を抜き出して貰ったりしました。
理科、社会は図鑑を購入して、そして上の子が使用していた教材を利用し、こればかりは、見てちょっと付け加えて話しながら覚えてもらい、ドリル系の問題集を購入して不安ながらもある程度身に付いたかと思います。

結構、日常でふと思った時に何でだろうね?こうしたら、どうなるんだろうね?って声掛けるだけでも、子供は考えようとする力を出すので、覚えもその分早かったです。

今、校内での虐めやらも多く不登校な子供達もいますよね(→o←)ゞ
そんな事にあったら私も凄く悩んでしまうかと思います。
でも、そんな時は、学習が遅れるとか、仕事が出来ないとかは考えずに子供が受けた悩みの傷を、まずは理解してあげないといけないと思ってます。
そして、その状況から、どう乗り越えさせるか?学習の事より深く悩むと思います。

子供には日頃にニュースでこんな事あったよ。
あんた達なら、こんな時どうする?自殺しちゃうの?ママは絶対そんなの嫌だよ。
その時は、ママに話して理解してもらう。等、一番上の子が言い始めると兄弟同士が自殺は絶対いけないし、自分が悪くもないのに、なんで死らなきゃいけないとか会議し始めるんです。
またその他に、いじめる子には何があるんだろうか?とも話したりしてます。
また、一番下の子(幼児)なんですが、そのくらいの子が殺害にあったり、親が体罰とか知ると、なんで、この子は生まれて来たの?そんな事するなら、生まなきゃ良いじゃん!と悲しんでます。
そこで、冗談で、ママに殺されるならいいだろ?って聞くと、ママは絶対に出来ないよ!ってかえってきます。その時は一家心中でもしなきゃならない時とか、縁起でもない事も言ってくれます(ノ_< ;)

家庭での子との触れ合いはとても大事な事です。
触れ合うことで、自分の子に何かがある事に気づくことも出来るかと思います。

なんか、家庭学習からそれてしまいましたね(→o←)ゞ



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